知らないでは済まされない!新たな交通規制

飲酒運転等の点数の引き上げ

酒酔い運転等による飲酒運転の根絶を目指して、
2009年より点数が大幅に引き上げられました。

 

というのも、
大阪の福島区の引きずり事故や、
京都府舞鶴の事故、
飲酒運転による悲惨な事故が多発したことを受け、
施行されたものです。

 

以前に比べ、
重たい行政処分が科せられるようになりましたので、
飲酒運転は絶対にしてはいけません。

 

●酒酔い運転●

■点数・・・35点
■アルコールの量に関係なく、飲酒により酒に酔った状態での運転を行った場合

 

●酒気帯び運転●

■点数・・・<0.15〜0.25mg未満>13点
       <0.25mg以上>25点
■飲酒により呼気(息を吐いた時)0.15mg以上のアルコール濃度が確認できた場合。

 

●救護義務違反(ひき逃げ)●

■点数・・・35点
■車両等の運行中に人身事故があった場合、必要な措置を講ずることなく事故現場から逃走した場合。

 

 

また、
これらの行為を特定違反行為として、
3年から10年免許が取得できない欠格期間が設けられました。

 

私が学生時代のころは、
少々の飲酒だと車の運転が世間的に許されていた時代でした。
今でも飲酒運転を行う方というのはそのような考えを引きずっている人なのでしょう。

 

しかし、
これだけの悲惨な事件が起こっている以上、
あくまで凶器、いや爆弾を抱えて走り回っているようなものだということを認識するべきだと今は感じています。

 

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