交通事故を防止するのに最適なアイテム。評判の良いドライブレコーダーをセレクト

ドライブレコーダーを選ぶ際のポイント

取り付けが簡単である。

取り付けする際に専門業者に頼むことになると余分な工賃が発生します。
最近のタイプはフロントガラスに両面テープで張り付け、電源はシガーソケットというタイプが増えてきていますので、
そういった簡単取り付けのタイプを選ぶのが良いでしょう。

 

ファイルギャップが少ない

常時録画を謳っていても、ほぼすべてのドライブレコーダーは数分録画したものを小分けして保存しています。その小分けされた動画と動画の間、数秒間録画出来ていない時間が発生します
それがファイルギャップなのですが、その録画出来ていない時間が短ければ短いほど良いわけです。(ファイルギャップの間に大事な事故の瞬間が録画出来ていなければ意味がないですから。)
つまり時速60キロで走行している場合、ファイルギャップが1秒ある場合は、車は1秒間に16m進んでいます

 

電池切れがない。

充電池のみ・バッテリーのみで動作するものは安価ですがあまりお勧めしません。
肝心な時に録画できなかったら意味がないです。できればシガーソケットから電源をとれるものをお勧めします。
さらに今ならシガーソケットから給電することが出来る上にバッテリー・充電池も内蔵されており、
万が一の交通事故の際に車のバッテリーが切れても数分間は録画出来る高品質モデルも出ています。

 

視野角が広い

事故の原因はどこからやってくるかわかりません。
正面からぶつかってくるケースだけではないのです。
そのためできるだけ広い視野をとらえたほうが事故原因を特定しやすいのです。
そのため視野角が対角で100度以上はほしいところです。

 

ハイビジョン画質

昔出回っていたドライブレコーダーは30万画素程度でした。
ほとんどそのクラスだったので普通でしたが、相手のナンバープレートが読めるかというと微妙なラインでした。
最近はフルハイビジョンの500万画素クラスが多くなってきました。
なるべく画質は多いほうがいいに越したことはありません。

 

 

常時録画ができること

事故の瞬間数10秒のみの録画よりもせめて10分くらい前から録画したほうが原因をさかのぼることができます。
幅寄せ、割り込み、当て逃げなどの前兆は少し前から始まっていることがあります。
また軽度な当て逃げ程度なら衝撃センサーが動作してくれない可能性もあるため安全を期することを考えると常時録画がベストかと思います。

 

夜間撮影可能

一日のうち事故が多いのは夕方から夜間にかけて。
外が暗くなってからの事故が一番多いにもかかわらずこの夜間撮影可能ではないタイプが多く出回っています。
暗いところでの撮影ができるかどうかは重要な機能なのでぜひチェックしましょう。
赤外線LED付きが夜間撮影に適していますが、1ルクスの性能があれば夜間のヘッドライトや街灯を頼りに充分夜間撮影可能です。

 

フレームレートが高い

フレームレートとは1秒間に何コマの画像をとれるかということ。
例えば15fpsなら1秒間に15枚の画像。
30fpsなら1秒間に30枚の画像を保存します。
一瞬の出来事である事故を正確にとらえるには30fpsが良いかと思います。
最近は30fpsのタイプが多くなってきましたが、今でも安価なものは15fpsが出回っています。
さらにLED信号問題(詳しくはLED信号機の映像消滅問題に関する考察を参照)を踏まえると、
27.5fpsが一番ベストかもしれません。

 

 

信頼できるメーカー・レビューがある

安いけれど気休め程度にしかならないものはネット上でたくさん出回っています。
大手メーカーになると高価になってきますが、レビューなどで信頼できるメーカーを今回は集めてみました。

 

値段が安すぎないこと

安いものなら3000円くらいから販売されています。
しかし、気休めにしかならないものがほとんど。
やはり安くても1万円以上のものを選ぶのが無難です。


 
激安市場トップ 販売者概要 決済について 配送について お買い物の流れ お問い合わせ