知らないでは済まされない!新たな交通規制

運転中のながらスマホ厳罰化

近年運転中のながらスマホが問題になっていました。
特に大事故につながることもニュースで大きく報じられてきました。

 

例えば、
数年前にはスマホゲーム『ポケモンGO』をしながら自動車を運転していたドライバーが、
85歳の女性をはねて死亡させた事故や、
スマホで漫画を読みながらワゴン車を運転していたドライバーがバイクを運転していた当時39歳の女性をはねて死亡させた事故など、
運転中のながらスマホ厳罰化

 

年々事故は増加し年間2000件以上のながらスマホによる事故が発生しており、
この10年間で倍以上に増加しています。

 

 

そんな中、
昨年2019年の12月1日より運転中のながらスマホに対する罰則が強化されました。

 

■携帯電話を保持して通話したり画像注視したりした場合(保持)

 

罰則は、新たに「6月以下の懲役」が設けられ、罰金は「5万円以下」から「10万円以下」に引上げ
反則金が普通車ならこれまでの3倍に(6,000円→18,000円)
違反点数がこれまでの3倍に引上げ(1点→3点)

 

■携帯電話の使用により事故を起こすなど交通の危険を生じさせた場合(交通の危険)

 

罰則は、「3月以下の懲役又は5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」に引上げ
非反則行為となり、刑事罰(懲役刑または罰金刑)の対象に
違反点数が「6点」となり、免許停止処分の対象に

 

特に気を付けたいのは、
カーナビ代わりにスマホを見る行為も要注意。

 

2秒以上スマホでカーナビを見る行為もこの法改正では違反との解釈になりえます。

 

ドライバーからすると、
ちょっと厳しいようにも感じますがスマホが世に流通するまではこんな事故はありませんでした。

 

違反切符を切られるだけならまだましですが、
この一瞬のながらスマホで一生を台無しにするドライバーも年間2000人以上いることを考えると、
妥当な法改正ではないでしょうか。

 

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